auひかりと比較したらEne光は良くなかった3つの理由

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auひかりと比較したらEne光は良くなかった3つの理由

公開日:2018年8月23日
更新日:2019年11月1日

auひかりと比較したらEne光は良くなかった3つの理由
auひかりと比較したらEne光は良くなかった3つの理由

Ene光株式会社イーエムアイが提供するインターネット回線です。

イーエムアイがフレッツ光を借り受けることにより、Ene光が生まれました。

Ene光は"いいねひかり"と読みます。

さて、そんなEne光ですがお得なインターネット回線なのでしょうか?

そこで、インターネット回線の中でも人気の高いauひかり比較を行いました。

auひかりとEne光を比較した結果、auひかりの方がお得でした。

Ene光は「いいね」と言うわりに、実際は「よくないね」だったのです。

Ene光がauひかりより良くなかった理由は3つあります。

  1. auひかりはEne光より料金が安い
  2. auひかりはEne光よりキャンペーンが充実
  3. auひかりはスマホのセット割がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

auひかりはEne光より料金が安い

まずは、auひかりとEne光の戸建て料金を比較します。

戸建て auひかり Ene光
月額料金 5,600円 4,980円
工事費 0円 11,000円
1年間合計 67,200円 70,760円

※auひかりの月額料金はひかり電話(500円)を加えた金額です。

※Ene光の工事費は平日昼間に工事を行った場合の料金です。

auひかりは、ひかり電話を同時に申し込むと工事費が実質無料となります。
そのため、auひかりの月額料金はひかり電話の料金を加えた金額で掲載しました。

auひかりの1年間合計を見ると67,200円です。

先ほども申し上げたように工事費を無料にできるので、単純に「5,600円×12ヵ月」で計算すれば1年間合計67,200円が算出されます。

一方、Ene光はひかり電話「基本プラン」が0円で利用できます。
そのため、Ene光の月額料金にはひかり電話の金額を加えておりません。

Ene光はauひかりと違い、工事費の割引がありません。

したがって、工事費はすべて支払います。

Ene光の1年間合計70,760円は「4,980円×12ヵ月+11,000円」で算出されます。

以上により、月額料金はauひかりよりEne光が安いです。
しかし、auひかりは工事費が無料になるので、全体的に支払う料金はEne光よりauひかりが安くなります。


続いてauひかりとEne光のマンションを比較します。

マンション auひかり Ene光
月額料金 4,100円 3,980円
工事費 0円 11,000円
1年間合計 49,200円 58,760円

※auひかりの月額料金はタイプV 8契約以上の場合です。

※Ene光の工事費は平日昼間に工事を行った場合の料金です。

auひかり「マンション」はauひかり「ホーム」と違い、ひかり電話に申し込まなくても工事費を実質無料にできます。
そのため、auひかり「マンション」はひかり電話の料金を含まずに掲載しました。

マンションの場合もauひかりの工事費は無料なので、「月額料金4,100円×12ヵ月」で1年間合計49,200円を算出できます。

一方、Ene光は戸建てと同様に工事費がそのまま発生します。

よって、「月額料金3,980円×12ヵ月+11,000円」で1年間合計58,760円が算出されます。

以上により、マンションの月額料金はauひかりがEne光より高いです。
しかし、auひかりの工事費が無料になる点が大きいです。
auひかりの工事費が無料になることにより、結果として全体的に支払う金額はauひかりがEne光より安くなります。

auひかりはEne光よりキャンペーンが充実

ここで紹介するキャンペーンは2019年11月1日時点のものです。

auひかりは「スタートサポート」や「キャッシュバック」などキャンペーンが充実しています。

「auひかりスタートサポート」を活用すれば他社回線からの乗り換えで発生する違約金を最大30,000円までKDDIが負担してくれます。

例えば、ソフトバンク光からauひかりに乗り換えた場合に発生するソフトバンク光の違約金を「auひかりスタートサポート」で負担してくれるのです。

この「auひかりスタートサポート」により、他社回線からauひかりへの乗り換えが気軽にでき、申し込みやすくなっています。

auひかりスタートサポートの詳細は「auひかりのキャンペーンでどれだけ料金が安くなる?」をご覧ください。

また、auひかり代理店から申し込めばキャッシュバックが貰えます。

例えば、このサイトでオススメする代理店NNコミュニケーションズから申し込めば戸建てでキャッシュバック52,000円、マンションでキャッシュバック47,000円貰えます。

auひかり代理店NNコミュニケーションズは「auひかりプロバイダにこだわるならNNコミュニケーションズがお得!」をご覧ください。

一方、Ene光はキャンペーンを実施していません。

Ene光に乗り換える場合、他社違約金(更新月除く)はあなたが払わなければなりません。

また、Ene光に申し込んでもキャッシュバックが貰えません。

キャッシュバックがなく違約金負担もないんだったら、Ene光で申し込むメリットが見当たらないです。

以上のことから、auひかりのキャンペーンはEne光より充実しています。

auひかりはスマホのセット割がある

auスマホを利用する人はauひかりに申し込むことで「auスマートバリュー」が利用できます。

「auスマートバリュー」を利用すればauスマホの料金も安くなります。

auスマホ利用者にとって、auひかりは切っても切り離せないくらいお得なインターネット回線です。

一方、Ene光はauひかりのようにスマホのセット割がありません。

Ene光はauスマホに限らずドコモやソフトバンクなどの料金も安くなることはありません。

まとめ

以上、auひかりとEne光の比較を行いました。

auひかりとEne光の料金比較においてはEne光よりauひかりが安くなります。

また、Ene光はauひかりのようにキャンペーンやスマホセット割がありません。

したがって、auひかりと比べるとEne光は"いいね光"ではなく、"よくないね光"になってしまいます。

インターネットの申し込みをauひかりとEne光でお悩みなら今回の記事を参考にしてみてください。

最後に下記の「auひかり代理店ランキング」は、NNコミュニケーションズを含めお得な代理店を紹介しております。

お時間ありましたら申し込みの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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