auひかりホームの工事内容を一挙公開

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auひかりホームの工事内容を一挙公開

一戸建てのプラン「auひかりホーム」を利用するには光ケーブルを引き込む為の工事が必要です。

auひかりの工事はどんなことをするのか気になったことありますか?

例えば、「どのくらいの時間がかかるのか?」「具体的に何をするのか?」「壁に穴を開けるのか?」などです。

そこで、auひかりホームの工事内容を一挙公開します。

auひかりホームの工事は5つの工程に分けられます。

auひかりホームの工事は5工程
auひかりホームの工事は5工程
光回線引き込み工事の例
光回線引き込み工事の例
  1. 電柱から光ケーブルを引き込む
  2. 光ケーブルの引留めをする
  3. 光ケーブルの固定・保護をする
  4. 宅内へ光ケーブルを引き込む
  5. ONUを設置する

このauひかりの工事は約1~2時間で終わります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

※auひかりマンションの工事内容は「タイプによって違う?auひかりマンションの工事内容を一挙公開」をご覧ください。

※工事内容に掲載した画像はauひかり公式の工事概要から抜粋しました。

電柱から光ケーブルを引き込む

auひかりを導入する建物に近い電柱から建物壁面まで光ケーブルを引き込みます。

光ケーブルの引留めをする

光ケーブルの引留め例
光ケーブルの引留め例

建物の壁に引留め用の金具を取り付けます。
そして、取り付けた金具で光ケーブルを固定します。

注意点は、引留め用の金具を固定する為、壁に穴を開けることです。

ただし、既に引留め用の金具が取り付けられていて、その金具が使えそうな場合は壁に穴を開けることはしません。

ちなみに、引留め用金具の大きさは縦7mm×横25mm×高さ60mmです。
固定用のネジ釘で引留め用金具の上部と下部の2ヵ所を壁に固定します。

固定する際に、直径6mm、深さ33mmの穴が2ヵ所開きますのでご注意ください。

光ケーブルの固定・保護をする

通気孔やエアコンダクトなどの引き込み口近くまで光ケーブルを引き込み固定・保護します。

壁面には光ケーブルを固定する為の金物を数ヵ所取り付けます。

光ケーブルを引留めしたところから引き込み口までの距離が遠いほど固定する金物の数が増えます。

固定用の金物の取り付けは、壁に穴を開ける必要があります。
また、金物を数ヵ所取り付けた場合、取り付けた数によって穴が開きます。

光ケーブルの固定例
光ケーブルの固定例

固定用の金物はプラスチック製で、縦20mm×横18mm×高さ13mmです。

取り付けの際、壁に直径6mm、深さ20㎜の穴が開きます。

光ケーブルの保護例
光ケーブルの保護例

光ケーブルと建物の角との摩擦などによって光ケーブルが破損するのを防ぐ為にゴム製の管で保護します。

宅内へ光ケーブルを引き込む

通気孔やエアコンダクトなどの引き込み口を利用して宅内に光ケーブルを引き込みます。

引き込み口がない場合は壁に穴を開けます。
壁に穴を開ける際は、防水浸食対策も同時に行います。

壁に開ける穴の大きさは直径10㎜です。

光ケーブルの引き込み通気孔利用例
光ケーブルの引き込み通気孔利用例
光ケーブルの引き込み新規穴開け例
光ケーブルの引き込み新規穴開け例

ONUを設置する

引き込み口付近に光コンセントを設置し、ONUを接続します。

ONUは光回線終端装置ともいいます。

ONUはパソコンやゲーム機などをインターネットのネットーワークに接続する為の機器です。
また、光信号とデジタル信号の変換を行います。

光コンセントとONUの設置例
光コンセントとONUの設置例
auひかりホーム工事終了後の配線
auひかりホーム工事終了後の配線

まとめ

auひかりホームの工事内容を紹介しました。

auひかりホームの工事は、光ケーブルを引き込むのに壁に穴を開けるものだと思っていた方がよさそうですね。

auひかりホームの工事費は37,500円です。
auひかりホームの工事費は恐ろしく高いですが、auひかりと電話の同時申し込みで実質無料にできます。
工事費は深刻に考えなくても大丈夫でしょう。

これからauひかりホームに申し込む予定なら事前に工事内容をチェックして利用開始までスムーズに進めてみてください。

下記の「auひかり代理店ランキング」でオススメの代理店を紹介しております。
auひかりの申し込み窓口で迷ったなら参考にしてみてはいかがでしょうか?

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