auスマートバリューで料金が安くなる

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auスマートバリューとは?

auスマートバリューは、2012年2月から始まったネットとケータイをセットにして割り引くサービスです。
auのスマホやケータイを利用する方が「auひかり+電話」に加入するとご利用料金から934円~2,000円(最大2年間)割り引くサービスです。3年目以降はずっとご利用料金から934円の割引が適用されます。

auスマホ利用者のほとんどはauスマートバリューに申し込むと1,410円の割引が適用されます。1人でもご家族でも最大10回線まで申し込めますので、ご家族全員がauスマホを利用していたらその分、毎月の料金からの割引額が大きくなります。

例えば、お父さん・お母さん・お兄さん・妹さんの4人家族で全員auスマホを使っていたら、1,410円×4人=5,640円(毎月)割引きされます。これが年間にしますと67,680円の割引きなのでご家族みんなauなら是非オススメします!

しかも、50歳以上で離れた家族の方がいれば、そのご家族も割引対象になります。先程の家族の場合だとお爺さん、お婆さんが離れた場所に住んでいてもau利用者なら割引対象になるのです。

auスマートバリューのプラン別割引額

auスマートバリューの割引額が934円~2,000円とざっくり案内しました。これだけでは自分がいくら割り引かれるかわかりません。そこで下記の表にデータプラン別の割引額をまとめましたのでご参考ください。

データプラン別割引額
データ定額30(30GB)
データ定額13(13GB)
データ定額10(10GB)
2年間:2,000円 / 3年目以降:934円
データ定額20(20GB)
データ定額8(8GB)
データ定額5(5GB)
フラット
2年間:1,410円 / 3年目以降:934円
データ定額2
データ定額3
ガラケー
永年934円

大容量データ定額サービス(スーパーデジラ)開始に伴い、データ定額8~13は新規受付(契約内容変更含む)を停止しましたが、現在ご利用中の人はそのまま使っていても問題ないようです。

以上のようにデータプランごとに割引額が異なります。あなたはどのプランに該当していましたか?

auスマートバリューの注意点

auスマートバリュー適用の条件としてauひかりとスマホの契約が同一姓・同一住所であることが条件です。もし、「結婚して苗字が変わってしまった(汗)でも、家族だから適用させたい。」という人も安心してください。家族と証明できるもの(登記簿謄本など)を用意すれば大丈夫です。

auスマートバリューは、その他の割引と併用できない場合があります。現在のキャンペーンでは、「初期費用相当額割引」という初期工事費が実質0円になるキャンペーンがありますが、残念なことにこのキャンペーンと併用ができません。どちらに申し込むか迷う所ですね。併用できない割引サービスは期限が決まっている分割引額が大きいですが、長い目で見るとauスマートバリューが結果的に安くなることもあります。併用できるかできないかは、あらかじめauショップやサポートセンターに問い合わせるのがいいかもしれません。

auスマートバリューと初期費用相当額割引ではどちらが料金を安くできるのか比べました。次の項目に掲載しましたのでご覧ください。

auスマートバリューと初期費用相当額割引の比較

この2つのサービスを比較対象とした理由は、併用して申し込むことができないからです。ではどちらに申し込めば料金を安く抑えることができるのでしょうか。

ホームでの比較

初期費用相当額割引を利用した場合

毎月1,250円×30ヵ月割引 合計37,500円

auスマートバリューを利用した場合

毎月1,410円×24ヵ月 + 934円×6ヵ月 合計39,444円

マンションでの比較

初期費用相当額割引を利用した場合

毎月1,250円×24ヵ月割引 合計30,000円

auスマートバリューを利用した場合

毎月1,410円×24ヵ月 合計33,840円

比較した結果

auスマートバリューと初期費用相当額割引の比較をした結果、auスマートバリューが料金を安くするには好ましいことがわかりました。auスマートバリューは1人分で初期工事費を凌ぐ料金なので、これが家族ともなるとさらに割引額は上がります。ちなみに初期費用相当額割引は、プロバイダをau one netにした方が対象となりますので、それ以外のプロバイダを選択するならauスマートバリューで決まりですね。

auスマートバリューの小技

50歳以上でなくても離れたご家族とauスマートバリューを適用させる方法をご紹介します。

まず知っておきたいのは住所には2種類存在します。1つは「契約者住所」、もう一つは「請求先住所」です。auスマートバリューで重要な住所は「契約者住所」です。「契約者住所」を同一にして、「請求先住所」を現在住んでいる住所に変更すれば離れた場所でもauスマートバリューが適用され、おまけに請求書などは現住所に届くという小技が使えます。

まとめ

以上、auスマートバリューで料金が安くなる方法についてご案内しました。auスマートバリューは、ご家族の中でauスマホやケータイを使う人が多ければ多いほど料金が安くなります。また、auひかりとスマホを同時に申し込む必要がありません。つまり、auスマホを既に使っている人がauひかりに契約した場合はもちろん、その逆でも申し込み可能です。auファミリーなら是非申し込みましょう。

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