auひかりの勧誘電話で絶対に申し込んではいけない理由

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auひかりの勧誘電話で絶対に申し込んではいけない理由

皆さんは日々の暮らしの中で突然の勧誘にあったことはありますか?勧誘って苦手な人も多いですよね。勧誘の話を聞いてるとお得な気もするし、でもなにか裏がありそうな気もします。結局、断りづらくなって申し込みをしてしまったなんて人もいることでしょう。

そんな、勧誘はauひかりも例外ではなく、突然電話がかかってきたり、直接家に営業マンが訪ねてきたりすることがあります。

勧誘だと思ったら絶対に断るべきです。本ページでは勧誘の中でも特に電話に焦点をあててご案内させていただきます。

先程も申し上げましたがauひかりの勧誘電話がありましたら絶対に断りましょう

auひかりの勧誘をお断りする理由はお得ではないからです。

確かにauひかりはお得です。しかし、私が言いたいのは電話をかけてきたauひかり代理店から申し込むとお得ではないという意味です。

auひかりの勧誘電話を例にご説明しましょう。

事例:auひかり勧誘電話

会社が休みで家でくつろいでいたAさんは突然電話が鳴っていることに気が付きました。

電話:「プルルルルル」。ガチャッ

Aさん:「はい、もしもし」

営業B:「私、auひかり代理店〇〇のBと申します。本日は、お得なインターネットauひかりのご紹介でお電話させていただきました。現在、インターネットは何をご利用でしょうか?」

Aさん:「フレッツ光を利用してますが。」

営業B:「フレッツ光ですか現在月にいくら支払っていますか?」

Aさん:「〇〇円くらいです。」

営業B:「〇〇円ですね。そうしますと、もしauひかりに申し込んだ場合、現在のフレッツ光の料金より〇〇円安くなります。しかも、只今キャッシュバック増額キャンペーンを実施しておりますのでこのお電話で申し込んでいただくと通常〇〇円のキャッシュバックを△△円で進呈致します。」

基本的にこのような流れで話が進んでいきます。相手は電話慣れしているのでこちらに反論の余地を与えません。それに、多くの人は突然の電話で判断力が鈍っているので本当にお得だと思いこんでしまうのです。

この電話のやり取りでポイントなのは「キャッシュバック増額キャンペーン中」であることです。本当に増額キャンペーンを実施中なのか定かではありませんが、この場で申し込むとキャッシュバックが多く貰えるという言い方によって電話を切らせないようにしています。優しい人なら申し込んでしまうかもしれませんね。

しかし、実際は全くお得ではありません。キャッシュバックはせいぜい10,000円程度、増額されても20,000円くらいが妥当です。正直、この程度のキャッシュバックでは低すぎます。私が紹介する代理店では30,000円以上を確実に手に入れることができます。

電話の段階ではキャッシュバックの申請方法や振込時期等、細かいことは軽くしか教えてくれません。詳細を聞くと「お送りする資料に詳しく載っているのでそちらを確認してください。」と案内されます。後日、資料が送られてきて確認すると、複雑なキャッシュバック手続き方法と振込に1年かかることを知って愕然とすることになります。

これでは、まさに相手の思う壺です。きっぱり断れるといいんですけどね。

事項では、このような勧誘電話で相手のペースに流されずに断る方法をご紹介します。

auひかり勧誘電話を断る方法

1番良いのはその場できっぱり断ることですが、優しい人はなかなか断れないと思います。そういう私は優しいかどうかはわかりませんが断ることができない性格です。

そんな私が考えた方法があります。名付けて「ちょうど申し込みました作戦」です

先程の事例で説明すると営業BがAさんにインターネットは何を使っているか尋ねてます。この時に「ちょうど先日申し込んで手続きの最中なんですよ。」と言ってしまえばそれ以上相手は何も言えません。仮に相手がauひかりを利用していないことを調査済みだったとしても、調査した時と電話してきた時に時間差があるのでその間にauひかりに申し込んだことにすれば問題ありません。

もし、ここで「フレッツ光を利用している。」と答えてしまうと会話の支配権は営業Bになります。フレッツ光以外の回線を答えても同じです。勧誘電話をしてくる代理店はどんな光回線を使っていてもauひかりの方がお得であるといった切り返しトークを準備しています。その為、最初の会話で「ちょうど申し込みました作戦」を使わないとズルズルと会話が進んでいき断るタイミングを失ってしまうので気をつけましょう。

ちなみに「インターネットは何をご利用ですか?」という質問は必ずされます。この質問をしないとauひかりと比較できずお得さを説明できないですし、もしAさんがauひかりを使っていたら電話した意味がなくなります。このようなことがあるので、この質問の時に「ちょうど申し込みました作戦」を使うのが最適なのです。

まとめ

以上、勧誘電話でauひかりに申し込んではいけない理由をご案内しました。理由は単純明快でお得ではないからです

電話してきた代理店は巧みな話術でお得さを説明するので騙されそうになりますが、他の代理店と比較すると全くお得ではありません。勧誘電話は人の良い方ほど騙されやすいので気をつけてください。

そんな時は「ちょうど申し込みました作戦」を使ってみてください。この記事が役に立ちauひかりをお得に申し込める人が1人でも増えることを祈っております。

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